おすすめ絵本紹介「動物村で考える お金ってなんだろう【新装版】」

 こんにちは!YOMO運営事務局です。

 2026年2月27日現在、YOMOで公開している作品は2025作品となります。

 今回は、お金を学ぶ絵本大賞 sponsored by ソニー銀行 大賞受賞作品の伊藤文人さんの作品「動物村で考える お金ってなんだろう【新装版】」の紹介です。

▼説明

 リス、パンダ、サルの3匹だけの小さな村を舞台に、物々交換からお金を考え出して行く物語です。

▼作品情報

  •  対象年齢:6才以上
  •  ページ数:24ページ
  •  サイズ:H 200mm × W 200mm

▼レビュー 

 このお話はリス、パンダ、サルの3匹が主人公です。

 ある日、パンダは家の近くで採れる「ドングリ」とサルの家の近くで採れる「ササ」を交換してもらいに行きました。しかしサルはドングリを食べません。好物が「バナナ」だったからです。

 パンダは、「ドングリ」をリスにあげて、「バナナ」を手に入れようと考えました。この作戦は大成功し、無事に交換できました。

 しかしもっと簡単な方法がないか3匹が考えていると、リスが閃きました。その方法とは・・・。

 この絵本では、子どもに分かりやすいストーリー展開で説明してくれているため、お金の仕組みを学ぶのにぴったりな作品です。またストーリーと絵のバランスが絶妙なので、大人でも楽しめる作品となっています。

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 ぜひ、お子様と楽しく読んでみてくださいね!